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2008.10.31 (Fri)

無双3級をやっつけたどお^^

muso3kyu左図は【やさしい実戦詰め将棋】です。ぜひお試しを。先手玉を詰ませてください。

無双相手に、時間無制限ならそこそこ勝てるようになってきたので、最近は24で安定した実力を発揮できるようになるべく、30秒で対戦しています。だいたい4級~5級といい勝負、3級には歯が立たない、といった状態でした。少なくともこの3級は、早指しで対戦すれば、24でいうところの初段~二段近く、特定の形では三段に近い実力があるかも知れません。

で、昨日、ようやく3級に初勝利を上げました。これがなかなか緊張感があって燃えます。後手番の升田式石田流から、本組に変化。中盤、飛車を切る羽目になって派手な捌き合いに。まあ私の将棋はよくも悪くも左辺の駒が綺麗に捌けます。終盤、無双玉に突然即詰みが発生していきなり勝ちになりました。ですが、実戦では見逃して、ダサい寄せに。左の図で、△6八竜とやってしまいました。30秒の秒読みというのは怖いものですね。我ながら、格好悪いです。30秒で5級ぐらい??てか、見えなかったのがやはり恥ずかしいです。

※ちなみに、この記事は80%ぐらいは部員1さんへの自慢です。ご了承くださいませw。
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01:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.30 (Thu)

ダイヤモンド美濃vs四枚左美濃

部長さんから【らぶボード2】の使用許可が出たので、せっかくだから使ってみました。24で初段に到達したので、秘密の場所でも再び初段を目指そうと思ってせっせとRを増やしております。この将棋で勝って、ようやく1544。久々にリーチになりました。今回の将棋は、ダイヤモンド美濃vs四枚左美濃というがっちがっちの持久戦になりました。とはいっても、相穴熊よりはセンスを感じるのですけれど、それは私だけ??

21:30  |  秘密の場所  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.27 (Mon)

味夏vs無双(4週目)

無双君とのガチンコバトル4週目が終わりました。二段と9局対局して、○●○●●●○○●でした。二段は超強いです。24の二段より、だいぶと強いと思います。たぶん30秒でやるとまったく勝てないという気がします。だけど、メリケンにすると2回に1回ぐらいは嵌り形に突入してくれます。タブーにするべきなんだろうけれど、他に後手番のときの有力手段が見つからないんだよなあ。ゴキゲンを復活させるべきか。
22:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.27 (Mon)

SMK卒業しました

せっかく初段昇段を決めたので、記念にその一局を振り返ってみました。序盤の乱戦模様から、長い中盤で優位に立って、何度か詰め寄られるもののその後、勝勢に。そして終盤いくつかのミスを経て、大逆転負けを喫してもおかしくなかったところ、相手の方が詰みを見逃してくれたため命拾いしました。1級に初めて到達したのが、24通算455局目の今年の1月6日。そして初段到達が、昨日の602局目でした。1級にはずいぶんと長く留まっていたようです。早指で決着がつくまでに、1時間弱近くもかかるとは、非常にしびれる対局ではありました。ぽっけブログの愛のフラ盤【らぶボードw】を勝手に拝借しました。

02:30  |  スパーリング  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.26 (Sun)

最高R更新

10月26日、70日ぶりに最高R更新をした。前回の更新から10局ぶり。旧1535→新1556。初めての初段です。
04:30  |  最高R  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.24 (Fri)

石田流で穴熊討伐

一目散穴熊には、▲7八金から角交換を迫る指し方があると、鈴木先生の本にありました。そこで世を忍ぶ仮の姿で、秘密の場所で試してみました。危険を察知しないで一気に組んでくる方には有効かも知れませんね。こうバラバラな穴熊ならそんなに怖くありません。

00:00  |  秘密の場所  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.23 (Thu)

石田流のメモ(シリーズにはしないよ)

ishida01ハンゲームを除いては久しく人と将棋をしていなかったのだが、久々に24で対局をしてみた。ただしチキンなのでフリーにて。3HKの石田担当大臣たる私がこんな局面でビビッてはいかんのだが、図からは▲9六歩で居飛車無理仕掛けだった。本譜は▲7三歩成△同飛以下、難しい戦いに。▲9六歩に△同香は▲同飛、△7四金や△7四飛は▲7五歩。▲9六歩△7四金▲7五歩△9六香がかなりやってきそうな気もするが、冷静に▲同飛で、飛車成と金取りを見せて優勢のようだ。
ishida02続いて2局目。2手目△3二飛にした。相手が居飛穴模様だと直感して少し早い動きを見せて左美濃に誘導させた(と思っている)将棋から。かなりの居飛車がやってくるだろう2筋の突き捨てだが、ここは△同飛だった。いつもの癖で思わず△同角と取ってしまったのだが、△同飛▲同飛△同角▲2一飛△1三香▲2三飛成△2八飛が一例か。このあと飛車が動けば、いつでも△4六角と捌けるし、本譜よりもよかったようだ。本譜は先手にミスがあり、△同角でもうまくいったが、ここはチャンスだったようだ。棋譜はフラ版マルチで追記に。
19:00  |  スパーリング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.21 (Tue)

2手目△3二飛戦法の急戦【後編】

前回の続きです。今回は△3五歩と突いたタイミングで飛車先を切ってきました。この対策も考えておかないといけません。普通は飛車をぶつけることになっている気がするのですが、その後もかなり神経がいるので、準備していないと怖い感じもありました。本譜は大ゴマが次々死亡してくれて、無事に勝利しました。

22:00  |  ハンゲーム  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)

2手目△3二飛戦法の急戦【前編】

2手目△3二飛を居飛車党相手にやってみると、ときどき飛車先を切ってこられることがあります。角交換をしてくる人よりも多い感じもします。というわけで、前編と後編の二回に分けてお送りします。今回の居飛車の対策は、わりと初見の人がやってくれそうな変化です。ただし、少し強い人だとやってはこないと思いますけれど。後編は明日に^ ^。

23:00  |  ハンゲーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)

無双@四段に初勝利

無双とのガチンコ勝負とは別に単発で三段に何度か挑戦しているのですが、一向に勝てる気配がない。ちなみに既に10連敗ぐらいしていると思われます。優勢までには何度かなったし、うち二回は超必勝、200%負けないと思うところまで行ったものの、信じられない逆転負けを食ってしまう。そんなこんなで、気まぐれに後手番で四段に勝負を挑んでみようと無謀なことを考えた。そして迎えた四段との初対戦。2手目△3二飛では石田流にさせてくれない変な定跡を使ってくるので、後手早石田を選択。これは普段使わない戦型なのだが、石田封じの▲6八玉にはメリケンへ変化することのできる私には別に問題ない。結局、先手は石田封じはやってこなかったので、後手ながら本組に組めた。そして十分に捌けた形に。そして何と何と、勝ってしまいました。次はいよいよ無双五段狩りです。しかしまあ何と言うか、激指とやったときにも感じたのですが、石田流ってすごい戦法のような気がします。しっかり組ませてもらって、捌けちゃえば、私でも高段者に勝てるチャンスがあるのかも知れないですね。
21:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.19 (Sun)

味夏vs無双(3週目)

無双君とのガチンコバトル3週目が終わりました。今週は初段と7局対局して、●○○○○○○でした。はっきり言って、超まぐれです。たぶん初段は私より若干強い気がします。が、なぜか勝ちまくりました。後手番のときの作戦が少し難しいです。2手目△3二飛は▲6六歩と止められてしまうのが悔しい。メリケンは威力抜群すぎるので、ちょっと使うのはご法度かも知れません。何はともあれ無事6連勝したので、次回から二段とやることにします。
07:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.18 (Sat)

激指君@五段に初勝利

無双@初段には結構勝てるのだが、二段以上がなかなか勝てない。というわけで、久しぶりに激指と対戦してみることに。

本当は二段と対戦するつもりだったのだが、なぜか五段になっていたことに対局中気づく。しかし、どういうわけか優勢の気がする。そして、あれ、おかしいぞ、激指の指し手がぬるい、勝ってしまうぞ??とだんだんソフト相手に緊張したりもする。しかし大事な寄せを間違えて逆転負け。続けて2戦目。相振りになるも激指の駒組みはめちゃくちゃ。駒損覚悟で一気に攻め込んだら、これまた優勢な感じに。しかし結局及ばず負け。とはいえ、どうもいい勝負になっている気がしてならない。さらに3戦目。石田流に組むも、どうも激指の駒組みがやはりめちゃくちゃ。しかし仕掛けてくる気配がない。仕方ないのでダイヤモンド美濃から変則銀冠に組み変えて、やや無理気味のような気がする仕掛けを敢行。ところが激指の応手がどうも変だ。なぜかうまく捌けてしまい優勢に。そして今度こそ本当に勝ってしまいそうになる。激指の王手ラッシュが始まった。まさかこれも寄せられちゃうの??と疑心暗鬼になりながら指していたら、なんと激指が投了した。

というわけで、何やら分けのわからないままに激指@五段に初勝利を上げてしまった。五分に戦えるとは言わないけれど、この先、何十連敗もするようにはどうしても思えない。こんなに弱くはなかったと思うのだが、何かのバグだったのかな。

前回の対戦はこちら:激指君@二段に初勝利
04:00  |  激指定跡道場  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.17 (Fri)

寄せのメモ(その11)

yose22久しぶりの寄せメモシリーズ。無双@初段との一戦から。ゴキゲン中飛車にしたら、新丸山ワクチンで対抗してきました。図から、一気に先手玉を寄せる3手の読みは?実戦では見逃してしまい、少し長引きました。1分で初段というか、私より強いです(笑)。
22:00  |  寄せのメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.16 (Thu)

ボナンザ3.0公開

製品版しかなかった、ボナンザ3.0の無料バージョンが公開されたようです。GUIがショボイので、遊ぶにはマイボナも一緒にDLされるのをお勧めします。

ボナンザ:http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/index.html
マイボナ:http://www.geocities.jp/shogi_depot/

で、どんなものなのか、自分で指すのもあれなので、無双君に実験台になってもらいました。そこで感じただいたいの目安が、無双二段<ボナンザ1秒<無双三段<ボナンザ10秒<無双五段。中盤や、特に序盤のセンスはなかなかものがあるような気がします。終盤は無双の方がかなり上手のような印象です。無双三段にまったく歯が立たない自分としては、ボナンザ1秒に勝つのもなかなか高いハードルのような感じがするので、無双三段に一発が入るぐらいまでは、しばらくお蔵入りにしておこうと思います。24の二段クラスぐらいの人なら、そこそこ遊べるような気がします。私の感覚では、無双や激指よりも指していて楽しいかな、とも思います。ボナンザv1.0には何度か勝ったことはあるものの、初勝利までどれぐらいかかるかな。4~5秒制限でも24でR2400は超えそうな感じはあります。
22:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.15 (Wed)

将棋アワー

やまてつさんのブログで紹介されていて、大変面白かったので、自分のブログにも張ってみた。まあ、何はともあれ、ご覧ください。


21:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.15 (Wed)

味夏vs無双(2週目)

無双君とのガチンコバトル2週目が終わりました。今週は1級と8局対局して、●○○○○○●○でした。立石流とか、石田流を好んで指しているが、飛車交換になるとわりと指しやすい感じがあります。とはいえ、無双はほとんどいつも左美濃か銀冠なので、そこからはなかなか遠い。相振飛車に一局なったが、ソフトの相振りはへたくそ、と言われていたのは今は昔、という気分。あんまり勝てる気がしません。何はともあれ、通算10勝3敗になったので、次からは初段とやってみることにします。
00:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.14 (Tue)

前杯に捧ぐ:久保流棒金対策の巻

フラ盤がバージョンβ0.6にアップグレードしたようです(http://blog.livedoor.jp/third_file_rook/archives/51505323.html)。何がどうバージョンアップしたのか、下のフラ版マルチにてお披露目します。ひとつは途中局面から再生可能になったこと。たとえば終盤だけ見てもらいたいとか、序盤を飛ばしてとか、そういう用途に使えそうです。もうひとつは、フラ盤マルチにて、先後反転を個別に設定できるようになったことです。以下の例では、二番目の棋譜が私の後手番だったので、反転させて表示しています。DLはこちらから。

さて、今回紹介するのは久保流棒金対策、大成功の図です。棒金が死ぬほど嫌いな前杯=部員1さんもこれで安心^ ^。ポイントは居飛車の右金の動きが判明するまで、桂跳ねも、左銀を動かすのも保留することです。いつまでも態度を保留してじらす人が相手のときは、さあ、どうしたらよいのでしょう(謎)。何はともあれ、石田流には棒金!!、と思っている人相手にはなかなか効果抜群です。



さらにメモ。相手の棋力があがってくると(24の有段者レベル?)、さすがにここまで露骨に棒金を警戒するとやってこないことが多そうです。居飛車が5筋の歩を保留していたら、△7二金の棒金模様に▲7七桂と跳ねて、△8三金の瞬間に▲8五桂と跳ねて、結構成功します。危なくなれば、いつでも石田から▲6五歩の決戦策が有効。とはいえ、森内流の引き角棒金:△5四歩~△3三銀(角交換阻止)~△3一角は結構厄介で、桂を殺される展開になると苦戦します。島ノートに載っているから、通な人が相手だとやってくるかもですね。
00:00  |  ハンゲーム  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.11 (Sat)

石田流の天敵現る

最近、部長が暴れているので、副部長も元気に行きます。今回の相手は、いきなり4手目に角交換をしてきました。これは部員1さんも愛用しているらしい?石田流対策のひとつです。角交換型の将棋に無理やり持ち込み、あわよくば伸びすぎの歩を咎めてしまおうということか。個人的にはあんまり正々堂々とした対策のようには思いませんけれど。これに対しては▲同銀と▲同飛という定跡がありますが、個人的には▲同飛の方が好き。やはり角を手持ちにされて三間には振りにくいので、向飛車がいい感じです。後手の飛車先がひとつも突かれていないのだけが癪なんですけれど。そして囲い合ったあと、後手は端棒銀+地下鉄飛車という構想に出てきました。かなりおっかないです。多少、自爆してくれたのもあった気もしますが、いい将棋だったように思いました。

00:00  |  ハンゲーム  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.09 (Thu)

味夏@Mカップ

将棋・勝つ受け方まさよし杯が終わって10日ほど経ちましたが、先週末、優勝商品が届きました。棋譜集にするかどうかで迷ったのですが、棋譜自体はネット経由ででも手に入るので、この『将棋・勝つ受け方』にしました。「受け方」の本と書いてますが、基本的なコンセプトは相手が攻めてきたところで強く反発する、という、要するに反撃を含みにした受けの考え方を勉強しよう、というものです。全体図を用いていろいろな局面で、ダメな受け方(防戦のみの受け)と、正しい受け方を解説してくれています。なかなかよい本だと思いました。一応、一読しましたが、繰り返し読んで、自分のものになってくれればよいと思います。羽生さんの『上達するヒント』なんかと同じで、即効性があるわけではないと思いますけど、あとあとじわじわ効いてくるタイプの本だな、という印象です。まさよしさんありがとうございました。

さて、まさよし杯優勝者には、初代M杯の称号が与えられることになっていたので、私もついにタイトル保持者です。でも非公式戦のだけど。味夏@M杯とお呼びくださいw。ちなみにMカップって日本では売られていないと思いますが、カップサイズはなんと40cm。推定バスト110(top)ぐらいの超巨乳さんです。豊満だなあ。
22:00  |  まさよし杯  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.08 (Wed)

激指君@二段に初勝利

無双君と遊んでばかりでもつまらないので、久しぶりに激指君と対戦。初段に3戦無敗と調子に乗っていたので、今回は二段に挑戦してみました。例によって石田流を目指します。右四間で対抗してきました。結果は激指君の端攻めが逆に墓穴を掘ることになったようで、無事初勝利をあげました。

前回の対戦はこちら:激指君@初段に3勝目
22:00  |  激指定跡道場  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.08 (Wed)

蓋(フタ)歩狙いのタダ歩

忙しいときにブログ更新を熱心にするために、予約投稿活用しまくりです。あと7つぐらい記事がスタンバイしています。というわけでこれからも味ブログよろしくです。さて、今回の記事は研究会の活動録です。相振飛車の三間飛車対四間飛車になりました。腰掛銀にして飛車を逮捕してみました。ただ、今回のは飛車を捕獲しても結構ぎりぎりだったようで、ご利用は計画的に、という感じもします。

02:00  |  ハンゲーム  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.06 (Mon)

第15回SMK竜王戦予想

不覚にも王将戦の予想をし忘れたので、今回は早めに記事を書いておくことにしました。
http://demon45.hp.infoseek.co.jp/ryuou/ryuou15.html
21:00  |  SMK  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.05 (Sun)

味夏vs無双(1週目)

無双君とのガチンコバトル一週目が終わりました。今週は1級と5局対局して、○●○○○でした。初戦は前回も記事にした、先手石田流で快勝。2戦目は後手番でダイレクト向飛車を試したもの、金を手持ちにする変化に突入。まとめにくい将棋だったが、飛車を取りにいったのが失敗で完敗。3戦目は再び先手石田流。まずまずうまく捌けてよい感じで勝利。4戦目は2手目△3二飛戦法を試したものの、無双君の変な構想のおかげで一方的な将棋になって勝利。5戦目は先手メリケン向飛車で挑んだ。無双君の不用意な手のおかげでこれも一方的な将棋になって勝利。激指と戦わせるとやや分がいいぐらいなので、そんなに弱くもないと思うのだけど、どうも中盤に読みの浅い手を指してくる傾向があるようだ。基本的に無双:優勢になると強い、激指:少し悪いぐらいのほうが迫力がある、という感じも受けます。あと3連勝or5勝2敗で昇級。初段ぐらいには行けるかな。
21:30  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.05 (Sun)

無双 能力検定

新・東大将棋無双がどれぐらいのスピードで動作するのか実験を行ってみました。所持している三台のパソコンのうち最速の、Core 2 Quad 2.66GHz+メモリ4Gのマシンで五段+++同士、制限時間999分に設定して自動対局。先手の居飛車穴熊対、後手の三間飛車になりました。これがものすごい将棋で、先手が大逆転勝ちをしたような印象でした。羽生さんの穴熊を見ているような気がしました。総手数239手。先手の消費時間3時間6分1秒、後手の消費時間2時間59分29秒。合計6時間を越えてしまいました。最も一手を指すのに要した時間は416秒。およそ7分です。最終盤にちょくちょく5分を超える長考をします。序盤定跡中は当然ノータイム、それを外れて中盤はだいたい1手に30秒~1分程度、終盤は1手平均2分ぐらいという感じでした。持ち時間を無制限にすると、読みを149秒で打ち切りますが、合計で149秒を超えていた手は、54手でした。序盤中盤をのぞいて、およそ終盤戦が180手ほど続いたと仮定して、30%に該当します。正直、五段+++を動かすには、このパソコンでもまだ不十分のようです。たとえ、8コア、3GHzにしたところで、せいぜい速度向上は70%アップぐらいのように思うので、オーバークロックでもさせない限り、あまり使い物にならない段位のようにも思えてきます。

追記に熱戦の棋譜を張ってみました。先手の差し回しがとても面白いです。
20:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.02 (Thu)

【三間飛車研究会】活動録

部長:心 心一さん、副部長:味夏さんで誕生した【三間飛車研究会】。前杯も有資格者らしいです。わーお。んで、活動内容がさぱーり分からないのですが、とりあえずちょっと前に指した石田流の将棋を張ってみました。お相手の方は右四間から乱暴してきました。若干無理気味な感じもしますけど、なくもないかな、と思った1局でした。これも勉強ですの。
21:00  |  ハンゲーム  |  TB(1)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.01 (Wed)

味夏vs無双:石田流で気持ちよく捌けました

ダイゴロウ君、前杯がせっかく繋いでくれた棋譜並べ企画ですが、すいません力尽きました。だけれど、いつまでとは明言できませんが、残った棋譜は必ず感想書きます。

さて、先ごろ発売された新・東大将棋無双ですが、いろいろと不満点もたくさんあるものの、棋力そのものはそれなりのものがあるようです。というわけで、棋譜並べ企画の次なる企画として、味夏vs無双トレーニングをやってみることにしました。無双はレベル分けが細かく、20級、15級、10級、9級、8級、…、1級、初段、二段、…、五段、五段+、五段++、五段+++と合計20段階に分かれています。というわけで、ソフトと対局して腕を磨くにはもってこいです。

購入を検討されている方のために私の参考意見を述べておくと、棋譜解析や検討モードはなかなか使えるものの、深く読ませるにはかなりの時間がかかるので、相当のマシンスペックが要求されます。また、定跡編集は出来ないし、駒落ちは超ヘボイ、他にめぼしい遊びの要素もないという感じなので、対局には使わないぞ、という方には激指7などの方がよさそうです。

さてどうやって対戦するか、なんですが、二枚落ちで五段+++とかるーく対戦したところあまりにも弱い!!激指の1/100ぐらい弱いです(ちょっといいすぎ)。そもそも駒落ち定跡がまったく入っていない。これはとても残念なことでした。仕方ないので平手でやることに。段級位の設定は激指並みかややそれよりも辛いぐらいのようなので(お酒飲んで適当指ししたら8級に3連敗しましたぁぁ)、24の自分の級の1級からスタートしてみます。持ち時間は双方無制限、先後1局ずつ交代で、無双君全戦型にしてみました。奨励会式に、6連勝、9勝3敗、11勝4敗、13勝5敗、15勝6敗のいずれかで昇級、降級はなしということにします。初段を卒業して二段になったら、24に復帰して腕試ししてみようと思います。

で、早速、1局指して完勝しました。わーい^-^。続きはRead Moreからどうぞ。
23:00  |  新東大将棋無双  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.01 (Wed)

まさよし杯閉幕しました!!

2ヶ月間の長き(短き?)に渡って開催されていました、まさよし杯が昨日をもって無事終了しました。駒落ち本気バトルをやってみたい、という目的で思いついたこの企画、たくさんの方に参加していただきとてもありがたく思っていました。そしてみなさんに楽しんでいただけたようで、とても感謝しています。ありがとうございました。ちなみに勝点37で、味夏さんが優勝してしまいました。

9月をもって、いったん終了としますが、リーグ表と掲示板は続・まさよし杯として残しておきます。もしご都合つきましたら、まだまだ残っている対戦していただけると幸いです。その際、また結果報告していただければ、リーグ表に反映しようと思っています。

リーグ表:最終(参加申し込み順:敬称略)
masayoshicup
00:30  |  まさよし杯  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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