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2008.10.05 (Sun)

無双 能力検定

新・東大将棋無双がどれぐらいのスピードで動作するのか実験を行ってみました。所持している三台のパソコンのうち最速の、Core 2 Quad 2.66GHz+メモリ4Gのマシンで五段+++同士、制限時間999分に設定して自動対局。先手の居飛車穴熊対、後手の三間飛車になりました。これがものすごい将棋で、先手が大逆転勝ちをしたような印象でした。羽生さんの穴熊を見ているような気がしました。総手数239手。先手の消費時間3時間6分1秒、後手の消費時間2時間59分29秒。合計6時間を越えてしまいました。最も一手を指すのに要した時間は416秒。およそ7分です。最終盤にちょくちょく5分を超える長考をします。序盤定跡中は当然ノータイム、それを外れて中盤はだいたい1手に30秒~1分程度、終盤は1手平均2分ぐらいという感じでした。持ち時間を無制限にすると、読みを149秒で打ち切りますが、合計で149秒を超えていた手は、54手でした。序盤中盤をのぞいて、およそ終盤戦が180手ほど続いたと仮定して、30%に該当します。正直、五段+++を動かすには、このパソコンでもまだ不十分のようです。たとえ、8コア、3GHzにしたところで、せいぜい速度向上は70%アップぐらいのように思うので、オーバークロックでもさせない限り、あまり使い物にならない段位のようにも思えてきます。

追記に熱戦の棋譜を張ってみました。先手の差し回しがとても面白いです。

【More・・・】



後手玉を捕まえるのは困難かと思っていたのだけれど、綺麗に押し戻してしまいました。なんというかこの将棋は素直に感動しました。それにしても時間がかかるなあ。
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