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2008.11.18 (Tue)

高速棋譜並べなるものをやってみる

風の噂で聞いたのですが、それをやるだけで24のRが400は上がるらしい、すんごい棋譜並べの方法があるらしいのです。先日、『将棋上達50日プログラム』を立ち上げたばかりですが、その進行状況報告はまた今度させてもらうとして、この高速棋譜並べとやらを私もやってみようと思いました。万人向けではない可能性もありますし、ガセネタなのかも知れませんので、私が人体実験ということで、当ブログでその効果とやらを検証していきたいと思います。もし本当に400上がるのならば、ぜひ皆様にお勧めしていきたいですね。

【More・・・】

で、その高速棋譜並べとやらですが、やることは至極簡単。プロの棋譜を1局100回並べて、それを100局繰り返すと400点上がるのだそうです(ほんまかいな)。しかしよく考えたら、のべ10000局並べることになるので、思ったよりも時間がかかるかも知れません。1日30局弱で丸一年かかりそうです。なので、ガセだったらがっかり残念ですな。

まあ何はともあれ、今の私の最高Rはちょうど1600。+400ということは、ぴったし目標の2000になれるわけで、挑戦してみる価値は十分にありそうな気もします。理屈では25局並べるごとにRが1点伸びる計算なので、進行状況をこのブログにも張ってみることにします。ぜひ応援よろしくです。

ちなみに、題材は羽生の終盤術の棋譜にしてみることにしました。実際に2局ほど(第1巻の第17例と第18例)試してみましたが、2局×10回やって1時間ちょっとかかりました。ということはのべ時間として500時間近くかかる可能性があります(後半はもう少し速くなりそうですが)。24の早指しで500時間戦うと、1戦15分~30分と仮定して、1000局~2000局できることになります。若い子であれば、これぐらい対局すれば、400点ぐらいすんなりと上がってしまいそうな気もするので、よくよく考えてみると、あまり効率的でないような気がしてきました。

でもまあ、私は効率は気にしません。効果があるか無いかの方に、余程感心がありますからね。さてさて、どうなりますか。

成功した場合の今後の計画
来年中にR2000を達成して、友遊に入会&立派な盤駒を買う→本格的に道場デビューしてR2300を目指す→大会デビューをしてみる。なんという皮算用なんだあああ。
23:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■ちぃーす・・・

高速棋譜並べはおらも試したよ・・・v-221

と言うか今やってるのもそれに毛が生えた程度だね。(笑)
棋譜並べのやり方って色々あってどれが最善かわかんないけど・・・
ただ「高速」知ったおかげで棋譜並べに対する敷居が低くなったのは確かだね。
あと羽生の終盤術みたいな詳しい解説付きとかより・・・
将棋年鑑羽生谷川100番みたいなのざっと並べるほうがいい希ガス。
まぁここらは私見と言う事で・・・
高速のサイト知ってるよね???
 「秘中の秘・・・」 とか言うタイトルだったはず・・・
ちなみに最近、少しだけはじめたのは「棋譜写し」・・・
まだ3局くらいしか写してないけどねぇ~(笑)
大山15世はコピー機が出てからも自分の将棋は写してたらしいね。
もともとメモ魔みたい・・・(議事録とかも・・・)

ふふふ・・・時代は大山よ・・・

>>遊友

どこだよそれwewe

友遊の新エースのぽけ^¥^ |  2008.11.19(水) 11:35 |  URL |  【コメント編集】

■ああああああ

のおおおおおお。取鳥みたいな凡ミスを・・・

これあれですね、何回も繰り返すことが大事だすのお。

ちなみにおらは解説は1巻しかほとんど読んでないですし、
まあ棋譜は何でもいいですな。

もっとちなみにおらも大山中原の名人戦並べてみました。
近々、報告に行かしてもらおうと思います。
&最近、天野宗歩師も並べ始めました^ ^。
adinat |  2008.11.19(水) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

■効果があるなら

効果があるなら素晴らしいですね。時間をかければいいわけですから。
でも、400上がるというだけではよくわからないですよね。
0から400に上がるのか、2600から3000に上がるのか、
1500から1900に上がるとしたら、1900からまた2300に上がるのか、
まあ屁理屈ですけど、実際明らかではないですからね。

完全に頭打ちになったところから400上がれば、最高ですかねぇ。
もし本当なら、2000くらいは狙えそうだ。
SR |  2008.11.20(木) 10:40 |  URL |  【コメント編集】

>>SRさん

この高速棋譜ならべを薦めている人にいわせると、この方法でR2100までは保障します、とのことでした。つまりR1200の人が100×100でR1600まで上がって、また新たに100×100を並べることによってR2000までは行くだろう、ということらしいです。それ以上になるとやはりそう簡単にはいかないでしょうけれども。あと下はどこまで効果があるのか、というのも気になるところですが、さすがにR0点の初心付近の方が、いきなりプロの棋譜を並べても、って感じはしますね。ある程度、指し方を覚えて、並みの道場の初段あたりになってから、ってぐらいですかね。正しい感覚を体に染み付かせる、というのが目的だと思います。

私は期待はしているけれども、信じているわけでもありません。ただ、実際に自分で試してみて、検証してみたいという気持ちが強いですね。相当大変そうですが、半年から一年以内あたりを目処に、一通りやってみて効果のほどを確かめてみたいと思います。
adinat |  2008.11.21(金) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

2100ですか!そこまで言い切られてしまうと、清々しいですね。
高速棋譜並べに関連する文章をいくつか読みましたが、
24級位レベルではじっくり並べても手の理解はできない、
早く並べて感覚を吸収することが大切だ、という指摘には納得しました。
筋は良くなるが読みが足りなくなるので、詰将棋を併用して補強するのも良い、
とあったかな。確かに棋譜並べで感覚が磨かれるメリットはあるようだと感じてます。
C級の棋譜を並べるのが私なりの工夫ですw

また、一気にレベルアップする方法というのは、段階ごとにいくつか
あるのだろうと思います。四輪でサーキットのタイムアタックにかなり尖っていた
ことがありますが、簡単なことで急激にレベルアップできる方法があるのですね。
高速棋譜並べが本当にそのような強力な効果があるのかはわかりませんが、
多くの人が伸びると言ってた羽生善治の終盤術などは確かに効いた感じがしますね。
あと、石田流を知ったことも大きいと思ってますし、
初心者の時に超基本手筋を勉強するのだって、絶大なレベルアップにつながる
という点では間違いないですよね。検証楽しみにしてます。
SR |  2008.11.22(土) 01:20 |  URL |  【コメント編集】

■これはキツ過ぎます

1週間ぐらい、結構がんばって棋譜並べまくってますが、ようやくのべ250局ぐらいかな、というところです。やってみて思ったのは、この勉強法、半端ではなくキツイです。1局5回ぐらいなら楽しいような気もするのですが、そのあとがただの苦行に近い感じあります。あと40回ぐらいこれと同じことを繰り返さないといけないということは、ほんと丸一年がかりですね。しかも時間がかかるので、あまりできないときや、飽きる期間もあると思うので、来年末まで終わらせる自信もあんまりないです。

とりあえずあまりに時間がかかりすぎるため、この直接的効果でRアップしたのか、よく分からないことになりそうな気もするのですが、何らかの変化があることだけは確実だろうな、と感じるものはありますね。ただ、何度も言いますが、あんまり楽しい勉強法ではないのがネックですね。
adinat |  2008.11.25(火) 18:01 |  URL |  【コメント編集】

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