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2008.04.14 (Mon)

激指駒落ち戦(1週目)

早速4月7日からはじめた激指駒落ち戦。スタートは上々だった。結果は、二枚落ち戦○○○のあと、飛香落ち戦●●●●だった。まだ正直、飛香落ちには太刀打ちできない、と思い知らされる。二枚落ち通算3勝0敗。飛香落ち通算0勝4敗。

【More・・・】



4月7日:二枚落ち戦、○
初戦は二歩突っ切り定跡もどきで挑む。カニ囲いは囲いにあらず、と誰かが言ったらしいが、確かに薄くて気持ち悪い。が、まずまずの将棋だったと思う。

4月8日:二枚落ち戦、○
前日の勝った将棋をイメージして指す。途中で上手の△2八銀はうっかりしていた。桂香を取られて、少し攻められたが、あまり上手の攻撃力は高くなかったので、凌いで勝ち。

4月9日:二枚落ち戦、○
ちょっと早いタイミングだと思うが、上手の△5五歩止め。やや乱戦模様になるが、そのあと銀多伝に組んだ。そして銀多伝にほれ込む。快勝。

4月10日:飛香落ち戦、●
高橋先生の駒落ち本を眺めていた影響で、矢倉を目指すが、するすると銀が出てきた。なかなか迫力がある。上手はなぜか美濃。歩の垂らし、歩の突き捨てと、見えてはいたがやられては困る手が出て、手がつき始めたらサンドバッグになっていた。完敗。

4月11日:飛香落ち戦、●
序盤早々に角交換。自陣は角換わり腰掛銀、相手玉は美濃といった変わった戦いになった。かなり頑張って対振りに迫る感じの展開だったが、端攻めあたりで形勢を損ねてしまい、逆転負け。ただ勝負した気にはなった将棋。

4月12日:飛香落ち戦、●
再び、矢倉で対抗することに。早めに引き角から銀交換したが、△8八銀という想定外の手を放ってきた。ほんとうにやっていて面白い手を指す。かなり攻め込まれたが、▲8六香が我ながら自慢したい手で、一気に寄せられるか、というところまで行ったのだが、小さなほころびが拡大して負け。これは勝ってもおかしくない将棋だった。

4月13日:飛香落ち戦、●
なぜかいつも美濃に囲う上手をみていて、振り飛車をやってみようと決断。三間に振ってみた。まさに相振りの感覚。金を繰り出してきたので、右辺に転戦して龍を作るまでは悪くなかったと思う。前回よりは追い込みが甘いが、それなりに勝算らしきものもつかんだ。
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