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2009.01.31 (Sat)

激指8:七冠への道(その1)

最近忙しくて、なかなかソフトとの対戦もできずにいました。結局、激指8のレビューもまだできていないのですが、基本的にこのソフト、無双に近いものがあるなと感じました。キーワード三つで言うと、「深く囲うのが大好き」で、「序盤がやたらとうまく」、「駒落ちが超ど下手」、といったところでしょうか。将棋タウンにも久々にソフトレビューとして載っていましたが、駒落ちに関してはバージョンダウンの感は否めないですね。

※でも、序盤はやっぱりへたくそ、というのがよく分かりました。特に相居飛車は苦手かも知れません。読みと定跡である程度カバーできるものの、大局観が無双に比べてへぼい。

さて、通常対局以外にあるのは、「棋士シミュレーションモード:七冠への道」というシミュレーションゲーム。昔のバージョンにあった、ストーリーモードみたいなものでしょう。レベルは三段階、初級者向け、中級者向け、有段者向け、から選べるので、初級者でも楽しめる、と謳っています。というわけで、初級者向けで適当にやってみたのですが、すべてのタイトルで挑戦者になれず挫折。というわけで、私は初級者レベルと認定されてしまったようです。

悔しいので、一度リセットして再挑戦。今度は超本気モードで、全冠制覇を目指します。無事成功したら→中級者向け→有段者向け、とレベルアップしていきたいと思います。「棋士と七番勝負」のモードよりも面白いかも。

【More・・・】

設置されているタイトルは七つで全部創作。

名王戦予選リーグ(8人総当りリーグ)45分
将人戦決勝トーナメント(16人トーナメント)38分
翔王戦予選リーグ一組(6人総当りリーグ)30分
大王戦決勝トーナメント(変則16人トーナメントなぜか逆シード)30分
知将戦決勝トーナメント一組(6人パラマストーナメント)30分
将星戦予選リーグ一組一組(4人総当たりリーグ)23分
天将戦予選トーナメント一組(6人トーナメント非シード)

名王戦というのが一番のメイン棋戦のような位置づけか。8人総当りのリーグ戦で、持ち時間も45分と最大に設定されている。将人戦は16人トーナメント。4連勝で優勝。翔王戦は6人のリーグ。二組というのもあって、リーグ優勝すれば挑戦者決定戦をする感じだ。大王戦は16人リーグなのだが、なぜか逆シードにかけられて、5連勝が必要。ひどい差別です。知将戦は6人のトーナメントなのだが、これもなぜかパラマストーナメントで5連勝が必要。二組はごく普通のトーナメントなので、これもひどい扱いだ。将星戦は4人リーグ。これは数が少なくて楽。抜ければたぶん決定戦。天将戦は6人のトーナメントで非シードのため3連勝が必要。これも抜ければ決定戦か。

というわけで、初級向けで気合を入れてスタートしました。本気モードでやるとやたらと弱いことに気づく。よって目標は全勝で全冠制覇ということにします。しかしながら、適当に指すと何度か痛い目にあっているので、激指8というのは強いときと弱いときの差がやたらと激しいような、そんな感じがしました。



1局目:1/9
名王戦予選リーグ(1回戦)
羽田泰史将星 戦
先手番:石田流vs右四間飛車
序盤はうまくやられて少し苦しくした感じ。竜を捕獲してからは一気。

2局目:1/13
将人戦決勝トーナメント(1回戦)
馬目茂 戦
後手番:升田式石田流
▲5八金右が若干不用意な気がする。馬作りをしつこく狙って優勢に。

3局目:1/16
翔王戦予選リーグ一組(1回戦)
張元直弥二冠 戦
先手番:石田流
桂得になったものの歩切れで手作りが難しくゆっくり言った。まずまず快勝。

4局目:1/20
大王戦決勝トーナメント(1回戦)
持田満 戦
先手番:3・4・3戦法
相手が振り飛車もあるかと思って端歩を突いたため、四間飛車に途中下車。これは快勝。

5局目:1/23
知将戦決勝トーナメント一組(1回戦)
樹元涼太 戦
先手番:石田流
後手が不用意だったため、いきなり必勝形に。

6局目:1/27
将星戦予選リーグ一組一組(1回戦)
佐山高広 戦
先手番:右四間飛車vs四間飛車
早仕掛けを狙ったが、あまり作戦は成功していない感じ。かなり苦しんで勝ったと思う。

7局目:2/3
翔王戦予選リーグ一組(2回戦)
福島昌一 戦
後手番:右四間飛車vs四間飛車
今度は米長銀冠に組んでみたが、やはり苦労した。右四間はあまりうまくないかも。

8局目:2/6
名王戦予選リーグ(2回戦)
安井良照 戦
後手番:居飛車穴熊vs四間飛車
居飛車穴熊に。四枚に囲えたのでまずまずの序盤。捌き合いはかなり苦労した。よろよろ。

9局目:2/10
大王戦決勝トーナメント(2回戦)
福島昌一 戦
先手番:角交換四間飛車
いわゆるGSに。途中うっかりで飛車を取られて苦戦。終盤優勢になって、飛車を打つところを間違えて金を打つという悲惨なクリックミスをかます。何とかまだ優勢で助かった。

10局目:2/13
天将戦予選トーナメント一組(1回戦)
菅原政人 戦
後手番:升田式石田流
得意の飛車交換型に。先手がミスってくれたので圧勝。

11局目:2/17
将人戦決勝トーナメント(2回戦)
野々宮義一 戦
後手番:居飛車穴熊vs三間飛車
角交換になりじりじりとした展開に。角を捨てて寄せきった。まずまずの一局か。

12局目:2/20
知将戦決勝トーナメント一組(2回戦)
樋口竜 戦
後手番:居飛車乱戦
先手の指し方がめちゃくちゃで圧勝。これはいただけない。
10:00  |  激指8  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■www

なんか元気だねーv-91、副部長・・・

つ~かそのネーミングセンス勘弁って感じ・・・
知将だと大王だと・・・持田満だの橋口竜だの・・・
菅原政人ってどう考えても競馬関係者につか聞こえないw
つかさー・・・

>>「駒落ちが超ど下手」@激指8

これマジ、勘弁して欲しい。(笑)
まあ確かに飛車香落ち秘密特訓したとき・・・
定跡知らねーのかよ!!!ってへぼ囲いしてたけどね。
駒落ち、結構、気合入れてるからさー・・・
(近々、「ぽけの飛車落ち講座」公表するよw)
まぁその分、実戦詰将棋はいいねー・・・
とか言いつつレベル6くらいから急に難しくて全然進んでないけど(笑)
11手目詰めを45手くらいかけて詰ましたやつは記念に残したよ。

今週はプライベートでバタバタしてたけど2月は頑張るよ~・・・v-218

ふふふ・・・v-10
部長・・・ |  2009.01.31(土) 15:16 |  URL |  【コメント編集】

■どうも

部長さん、どうもどす。

そうですね。駒落ちは非常に不満(というか激指定跡道場のほうがいいですねえ)ですが、実戦詰将棋はそこそこ遊べますね。後半難しいのも同感です。

私も二月はかつてないほど頑張ろうと思っていますので、飛躍の月にいたしましょう^ ^。
adinat |  2009.02.01(日) 12:42 |  URL |  【コメント編集】

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