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2009.02.18 (Wed)

棋書の話

相当の将棋ファンで、しかも居飛車党の方にしか通用しない話のような気もするのですが、最近、『新版 角換わり腰掛け銀研究』(島朗著)、『矢倉3七銀分析』(森内俊之著)、『森下の矢倉』、『現代矢倉の思想』、『現代矢倉の闘い』(三つとも森下卓著)、『光速の寄せ3』、『光速の寄せ4』(谷川浩司著)を手に入れました。手に入れたというのは、少し嘘があるのですけれど。

【More・・・】

で、これらの絶版本、中古市場でどれぐらいで取引されているのか、主にamazonマーケットプレースにて調べてみました。2/18現在。

新版 角換わり腰掛け銀研究・・・¥29,800
矢倉3七銀分析・・・¥18,894
森下の矢倉・・・¥6,800
現代矢倉の思想・・・¥6,250
現代矢倉の闘い・・・¥11,339
光速の寄せ3・・・¥11,993
光速の寄せ4・・・(まだ絶版前)¥1,020

というわけで、合計で¥86,096になりました。どうもamazonに出している業者さんたちは、競合相手がいなくなったら値段を大きく吊り上げるらしく、どれもすごいことになっています。オークション、あるいは古本屋などで安くみかけたら、ぜひとも買っておきたい感じもしますね。

この中で特に気に入っているのは、『森下の矢倉』。少し古い本ではあるのですが、森下先生の矢倉実戦集で、全部で50局収録されています。自戦記付が12局、残りは棋譜解説といった感じです。今年は矢倉を勉強したいなと思っているので、これをどんどん並べていきたいと思っています。これと『光速の寄せ』以外は、いわゆる定跡書ですが、果たして全部読みこなせるのやら...
21:30  |  将棋本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■ほぅほぅほぅ・・・

なかなかの棋書持ちどすのぉ~
ちなみにおらは・・・
森内の37銀、島の角換わり、タニーの光速の終盤術・・・
あたり持っとるがなw
まぁ完全放置してるけどね。
森下先生の本は評判いいねぇ~
【四間飛車破り】【振り飛車破り】持っててこっちは並べたいんだけどねー。
「位」とか「厚み」とか「手厚さ」とかそこらテーマに・・・
あと「米長の将棋」とか???

まぁもう少し気が練れたらだなw

部長・・・( ・`ω・´) |  2009.02.22(日) 19:44 |  URL |  【コメント編集】

■棋書コレクター

部長もすばらしい棋書コレクターですねえ。これらの本普通に持っているっていったら、相当なマニアックさんどすえ。

というか、これらを読みこなし、使いこなせば、もうアマチュアの神様ね。ははぁ。

棋譜並べは私も最近、ややトーンダウン気味なので、またまた復活します!!
adinat |  2009.02.28(土) 01:24 |  URL |  【コメント編集】

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