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2009.12.15 (Tue)

詰みのメモ(その33)

tumi72少し前の将棋になるが、詰みを逃して負けてしまったので、久々に詰みメモシリーズとして残しておこうと思う。図は、4三にいた飛車を△4一飛と引いたところ。実戦は▲同竜△同銀と進めたが、飛車を渡して先手玉が詰めろになってしまったようだ。正しくはどう指せばよかったか。落ち着いて考えれば難しくないのだけれど・・・。

【More・・・】

tumi73正解は▲6五桂△同角▲7二竜△同玉▲6三金△同銀▲同歩成△同玉▲6三金(図)以下、詰みだった。

どこに逃げても後は銀と金を順に打つだけ。竜で金を取ってしまうという発想が出てこなく、見えなかったのだと思う。こういうのは見逃さないようになりたいものだ。
23:30  |  詰みのメモ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■詰みか

詰め将棋なら詰ましていると思いますが、実戦だとなかなか指せませんね。
または、自玉が受からない形なら詰ますことが出来るでしょうね。
keme |  2009.12.16(水) 12:40 |  URL |  【コメント編集】

■初手は気になったけれど・・・

コメントありがとうございます。私はこの対局のとき、▲6五桂とやるとよいような気がなんとなくしました。でも、次の▲7二竜がまったく見えませんでした。桂打ちそのものは、角の利きを動かして竜切り、という狙いなので、直感はまさにただの勘だったのだなと思いました。実戦だと飛車切りは怖くて読めません。しかも秒読みです。でも、それが出来るようになるのが有段者だと思っているので、いつの日か、こういうものをきちんと詰ませられるようになりたです。後で検討してみると、こんな簡単な手なのになぜ見えないのだろうと、思ってしまいます。しかもこれで勝負を分けてしまうのですね。
adinat |  2009.12.17(木) 01:07 |  URL |  【コメント編集】

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