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2010.08.28 (Sat)

激指定跡道場2とやってみたpart6

昨日の負けを反省して、再び激指六段+相手に飛車落ち下手で挑む。総考慮時間64分、激指15分(3スレッド&先読みなし)の死闘の末、初勝利。この勝ちは結構嬉しい。二枚落ち1勝1敗、飛香落ち1勝3敗、飛車落ち1勝1敗となった。次は角落ちに挑戦したい。

【More・・・】



再び引き角定跡へ。いつも△8八角と妙な手損をしてくるので、今回はちょっと手順を変えて指してみる。今日は打ってこなかった。本当は24手目は▲7七銀とした方が激指は定跡通り指してくると思うのだが、定跡を外すと木村美濃に組み替えてくるので、その方が指し甲斐があるのかなとも思う。定跡だと上部に手厚くしてくるところだが、一路深いほうが攻める下手も大変だ。40手目、どうせ▲6八金上と締まっても、△2四角のような手からばっさり切られてしまう公算が高いので省略して仕掛ける。44手目からは前回の反省を活かして十字飛車で飛車を成り込む。これで勝った気になれるほど激指の終盤力は甘くはないが、とりえず敵陣に竜を作れれば、ある程度の勝負には持ち込めそうだ。72手目、この辺り頑張れば勝てるかもと思ったが手が見えず長考。先に▲8六桂も考えてたが、より厳しくなるようにと▲7五歩とついてみた。ただ、▲7四歩と取り込むと逆に△7五桂と打たれるキズにもなるので怖くはあった。評価値をみる限りはそこそこいい手だったように思う。80手目は疑問マークをつけられた。先に▲4二竜の方がよかったのかもしれない。とはいえ、本譜もそこそこ。92手目▲5四歩も勝負手。△5五桂と打たれそうだが、馬をいじめに行くのがよいと判断した。これも結果的にはまずまずだったか。97手目の激指の早逃げ△8四玉はさすが。まだ優勢と思っていたが、負けたかもと思った。最終手▲7三玉に、激指は突然の投了。ちょっと唖然とする。△7五銀と打ってくると思っていた。しかし▲同竜△同馬▲9六銀打△同桂▲8六銀が好手で詰んでいるようだ。また△8三香の受けなら▲7五銀で必至。というわけで受けなしだったようだ。

激指の67手目の△1六歩は非常に謎な一手で、何のためか分からなかった。一手パスではと思う。他のソフトなら絶対に指さないでしょう。その意味では、激指の駒落ち上手はまだ強くなる余地がある。その後、73手目で△2八歩。やるなら67手目で△2八歩の方が圧倒的に厳しかったと思う。とはいえ、この辺り、正しく指せば下手ペースではあったのかも知れない。68手目は▲9五香△9二歩▲6一金という手を激指は読んでいたようだ。その方がよかったかも知れない。本譜は少し難しくしてしまった感じがあった。

追記。読みきれず見送ったが、120手目は▲同竜で寄っていた。以下、△同歩▲8七銀打△9五玉に▲9三歩成。これを△同歩と取れば、▲9六歩△9四玉に▲7五桂で受けなし。
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