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2008.07.22 (Tue)

詰みのメモ(その13)

tumi27惜しくも三段からの金星を逃したときの将棋から。図から詰ませに行けばいいものの、ためらって▲同竜とやってしまった。後手玉を詰ますには?紛れはほとんどないのでこれを逃したのは情けないです。

【More・・・】

tumi28正解は▲3一金(△同玉は▲5一竜から容易)△2二玉▲2一金△同玉▲5一竜△3一金▲3二銀△同玉▲4二金(図)以下詰み。

合いをされても▲3二銀~▲4二金の基本的な詰め手筋でしっかり捕まっていた。以下、△同金▲2一角~▲3二竜。

この手の詰み筋は形でしっかり覚えて実戦で見逃さないようにしないといけない。猛省です。
21:00  |  詰みのメモ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

いかにもかたちですが、こういうのを勉強する本ってありますか?数百詰みのかたちを覚えればかなり応用できそうですが・・必死なんかは、有名な本の168で十分みたいですし。

かたちの絶対手って大事ですよねぇ。覚えてさえいれば、ノータイムで決まる。それだけで自分でも低段はかたそうですが・・
SR |  2008.07.25(金) 01:52 |  URL |  【コメント編集】

■激指1000問はなかなかgood?

基本的に詰み筋は、詰将棋本を繰り返しやっているうちに見につくのかなあ、とも思うのですが、実戦の詰将棋はやはり多少毛色が違うところもありますよね。有償ですが、将棋タウンの詰め手筋集?なんかはよいのかも知れませんね。私はもっていないですが、激指の実戦詰将棋1000問やられれば、相当力になるのではないでしょうか。

あと私がこの詰みのメモ始めたのも実はそういう意味合いがあって、実戦で見逃してしまった詰み筋をもう二度と間違えないぞ、という願いを込めてます。コツコツみにつけるしかないですかね。

ただ、読みと違って形で詰み筋覚えておくと、短い持ち時間のときにも非常に役に立ちますし、有効ですよね。
adinat |  2008.07.25(金) 03:31 |  URL |  【コメント編集】

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